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留学生と生活してみて

我が家は二年前からホストファミリーをしています。ほとんど外国人と触れ合うとこができない日本では、自分から飛び込んでいかないと仲良くなることは難しいでしょう。
子供たちに、視野を広めてほしい、外国人を英語を怖がらないでほしいという思いから、始めました。
という、私も英語が得意なわけではなく、普通に中学生から学校の授業で英語を勉強した程度。もちろん、話せるほどの英語力は持っていません。
でも、勇気だけは人よりあるようで、一度やってみようと思ったらすぐに始めないと気が済まないタイプです。資料を取り寄せると、早速連絡が入りあっという間にホストファミリーが始まりました。初めはモンゴルの女の子。1年間預かりました。英語でコミュニケーションを取るつもりが、彼女も英語が得意ではない。少しの英語と少しの日本語、そしてモンゴル語での奇妙な生活です。日本語なら5分で説明できるところを1時間以上かけて、説明し理解し合います。彼女は3か月で日常会話ができるようになってくれたので、それ以降は日本語と少しの英語で生活できました。大変ですが、喧嘩もしながら、何とか一年間過ごし仲良くなることが出来ました。
娘たちは、未知のモンゴルという国のことを知るきっかけができ、言葉の難しさを痛感したようです。
二年目はオーストラリアの男の子。彼も1年預かりました。オーストラリアということで、英語でのコミュニケーションを取ることが出来ましたが、自分の英語力のなさを感じました。子供たちは、彼が外へ出かけるたびに、世界中の国の人々と友達になってくる話を聞き、英語(世界共通語)の大切さを感じたようです。
そして、今はドイツ人。今まで外国人と会うことすらなかった我が家が、たった二年間で、さまざまな国の文化の話を聞き、言葉を聞き世界が広がっています。
彼らのおかげで、気づいていない日本の魅力に気づかされることもあります。
もちろん、ホストファミリーはいいことばかりではありません。辛く、しんどい事もたくさんあります。
でも、それ以上に得るものが大きく、今私の一つの趣味になりつつあります。

たまには誰かを呼ばないと

久しぶりに友人が家に遊びに来てくれることになった。
約束の時間まで家の掃除を頑張郎と思い立つ。
いつもだったら時間があっても掃除しないところも、友達が来ると思うと掃除しておこうかなぁっていう気になる。
色々気にしだすと、あちこち汚れている箇所が目についてしまう。
普段からしておけば良かった?とちょっと後悔。
頑張って掃除が終わり、ゆっくりと部屋を見回すと綺麗になっている。
なんだかちょっと嬉しい、やり切った感じがする。
約束の時間に友達がやって来て、部屋に入ると直ぐに「すごく綺麗に片付いてるね」と言って褒めてくれた。
頑張って掃除した甲斐がある、嬉しい。
お土産に持って来てくれたケーキを食べながらたくさん話した。
久しぶりに会えて嬉しい気持ち、部屋が綺麗になって清々しい気持ちが私のテンションをとてもあげていた。
やっぱりたまには誰かを家に招いて、強制的に掃除をするようにしないといけないなぁと思う。
きっと普段から心がけようと思っても、結局怠けてしまって掃除しなくなってしまうけど、誰かを家に招いたら部屋も綺麗になるし、テンションもかなり上がるし、楽しい時間も過ごせる。一石三鳥だ。
1ヶ月に1度くらいはお友達を呼ぼうかなぁ。

私より夫のほうが…

最近の悩みです。
私より主人の方が家事ができるのです。

私は今まで、何事にもきっちりしていてテキパキ出来るしっかり者だと思っていました。
ですが、主人と結婚して薄々気づいていて気づかないふりをしていたことが、この間の長期休暇で現実に晒されてしまったのです。

部屋を片付けるスピードが違う。
食器を洗うスピードが違う。

スピードが違うのです。
主人にもっと早く!これとこれをこうして…。説明されても理解できません。
主人の頭の中で計算されて行動に起こしているのかと考えました。でも、私はこうしたら早くなるとか考えても上手いこと行動できず余計に時間がかかります。

一度私の1日の動きを観察されました。

一言、無駄な動きが多いと。

子供2人を必死に育てながら家事もして、頑張っていると思っていたのに。私はただ要領が悪いだけで、他のママ達は何なく普通にこなしているのかと思い知らされました。

主人が家事を手伝ってくれると1日の時間がビックリするほど長くなりました。
部屋も綺麗に片付いていて、洗い物もたまっていない。
子供達と遊ぶ時間も増え、自分のやりたい事もでき楽しかったのです。

数年主婦をやってきた私と、一人暮らしをしたことが無い主人。
こんなにも差があるとは…。

才能なのでしょうか。
性格的なものなのでしょうか。

流石に、慣れ。とは言えないです。

毎日朝起きてご飯を作り、子供達にご飯を食べさせ、片付け、掃除、少し遊び、買い物、お昼ご飯、食べさせ、片付け、昼寝の寝かしつけ、晩御飯の準備、起きたら少し遊び、晩御飯、片付け、お風呂、寝かしつけ…の繰り返し。

毎日ヘトヘトでした。
1日の半分以上がご飯のことを考えています。

子供達ともっと遊びたい、遊ばせてあげたいのに。

家事を疎かにしてしまうか、子供達と遊ぶのを疎かにしてしまうか。

ただ、私の要領が悪い事は目に見えてわかってしまったので、今後特訓と日々の積み重ねで少しでも良いように変われることを努力していこうと思います。

私のために。家族の為に。

そんな私の情けない姿を見ても優しい言葉をかけてくれた主人に感謝です。

今、私が怒っている事

私は今給料の安い施設にいるのですが、以前給料の良い施設で働こうとしていたのですが、俳優のえびすさんに似た施設長が、2か月間特別な理由が無い限り、欠席、遅刻しなければ、給料の良い施設に推薦してやると言ったのですが、そのとおり、出席率100パーセントの月が5か月続いて、期限の8月15日を過ぎても何も言ってくれず、過労か何かはわからないのですが、腹が痛くなり、胃腸科に行くと、大腸がんの検診のため検便をするとの事で、あらかじめ施設長に許可を得て、検便をしました。そして、検便で施設に遅れて(当日便が出そうもないので、朝、遅れますと連絡したのですが)施設に行って、遅れましてすみませんと挨拶すると、施設長は、「検便で遅れるなんて、社会人として出来ていない」「君はもっと訓練した方が良い」「まだまだだ!」と言われました。
施設長言うには、便は必ず朝でるものだから、朝すぐ便を取って、時間までに施設に来いとの事でした。私が施設長に、昼頃出ましたというと、君は変わった奴だ、普通、どうしているか聞いて来い!との事でしたので、お医者さんに聞くと、大腸がんの検診の検便で、2日間かかるから、便が出なかったら運動などして、便を出して検査の容器に入れてきてくれ、2日間連続なら何時でもよいと言ってました。そして別に全員が朝便が出るものではなく、昼の人も、夜の人もある。変わった事ではないとの事でした。
それで、給料の良い施設への就職はあきらめて、私のコネの建設会社の社長にそれをいうと、内々に使ってくれるとの事だったので、就職しようとすると、施設長が急に嗅ぎ付けて来て、面接に付いて来て、話をめちゃめちゃにしてしまいました。実は私の施設は就職するのが目的なのですが、就職するのが悪いとはどういう意味かはわかりません。

朝ごはんにドーナツ

母がいつも使っているケチャップが陳列されていなかったらしく、違うケチャップを買ってきました。オムライス用に買ったものなのですが、いつものケチャップに慣れ親しんだ私達にとっては甘く、不評でした。なんとか減らそうと試行錯誤したところ、パンに塗りチーズを乗せて焼くのが一番おいしいと判明。当面の私の朝食になるはずでした。
ですがここで問題が。私は朝が弱いのです。
起きられないというわけではないのですが、なかなか布団から出られないという(本質的には同じですね)もので、目覚めたらスマートフォンの強い光で目を覚ますという荒療治を執行したままベッドの上で寝ころんでいます。結果的に朝ごはんを食べる時間が無くなり、毎朝急いで駅まで。ケチャップチーズパンを食べる余裕がありません。
朝ごはんを食べないのはさすがにまずいという意識があるので、駅の中のコンビニを探すのが常でした。
ケチャップチーズパンはそれなりに美味しい代物なので、それを食べられずパンを選ぶのは少々がっかりした気分になります。
ですが、そんな私にある日奇跡が。
その日も私は朝ごはんを食べそびれ、しぶしぶパンを選んでいました。そこでふと目に留まったのが、甘いドーナツ。お菓子に近いと思うのですが、菓子パンと似たようなものだしお腹にたまればいいか、と考え購入しました。
食べてみて感動しました。柔らかくて甘い!小さいけどそこそこの重量があり、お腹にたまる上に数が多いのです。コストパフォーマンス抜群です。
このドーナツを食べるためにわざと寝坊しちゃおうかな、と一瞬でも考えた自分がいました。

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